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面接室に入るときに心がけること

面接までの流れについて 就職活動をする人としては、新卒で初めて就職をする人、すでに社会人で転職のために行う人があります。新卒の場合はこの活動以前には経験がありません。何もかもが初めてになります。失敗をしたならそれを次に生かすことを考えます。社会人の場合はすでに何回か経験があるはずです。さらに社会人としてのマナーを身に付けています。相手もそれを前提にその人を見てきます。

採用活動の一番の山場として面接があります。書類審査に通れば日程などが指定されるので時間までに行くようにします。いよいよ自分の番になり扉の前に立ちました。もっとも緊張する瞬間になります。この時にどうすればよいかがわからないこともあります。この時の対応で大まかな流れが決まるともいわれています。失敗はしたくないでしょう。

まずは軽くノックをします。すると中からどうぞと声がかかります。その声を待って失礼しますと少し大きめの声で対応します。そして入室します。入ったらまずは扉をきちんと閉めます。担当者にお尻を向けますがそれは問題ありません。閉めたら担当者の方を向き名前を伝えて一礼をします。椅子には指示があるまで座りません。座るように言われてから着席をします。鞄は足元に置いておきます。


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